英語の資格・検定おすすめ一覧!目的・難易度別に比較し勉強法を徹底解説

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英語の資格を取得したいけど、種類が多くて選べない

履歴書に書いて評価される英語の資格はどれ?

このような悩みはありませんか?

英語の資格や検定は、日本のみで受験できるものから、世界的に実施されているものまでさまざまです。

くまくん

受験するなら、日本よりも世界で実施されている資格の方が有利になりそうだけど、どうなの?

日本で受験できる資格よりも、世界で通用するものを受けた方が良いと思うかもしれません。

ただ、英語の資格や検定は、それぞれ異なった目的があるので、自分に合う試験を受けることが大切です。

この記事では、英語の資格・検定を、難易度別に一覧で紹介します。

そのほか、目的別の英語の資格・検定勉強法も解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事で分かること
  • 英語の資格・検定12選の基本情報や特徴
  • 目的別おすすめ英語の資格・検定
  • 英語資格・検定のおすすめ勉強方法

✓この記事の筆者と信頼性

Moe

✓LA留学経験あり
✓TOEIC 910点
✓メディアライター

留学経験、英会話・TOEICの学習経験に基づき英語学習の情報発信をしています。>>>執筆者リスト

もくじ
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英語の資格・検定一覧!難易度順の12選を紹介

英語の資格・検定には、どのような種類があるのでしょうか。

一覧で紹介した後、1つ1つ詳しく解説していきます。

英語の資格・検定比較表

まず、12個の英語の資格・検定を表にまとめました。

スクロールできます
資格・検定名難易度試験内容開催時期特徴
英検
(実用英語技能検定)
★~★★★★★日常会話・アカデミック・
ビジネスのトピックを出題
年3回レベルに合う試験を受けられる
CASEC
(キャセック
★★コミュニケーションに必要な
語彙・表現に関する問題
好きな時に受験可能いつでも受験できる
TOEIC
(トーイック)
★★~★★★★ビジネスに必要な英語力を測定年10回程度日本でのアピールに効果的
IELTS
(アイエルツ)
★★★~★★★★★日常生活または大学入学に必要なレベルの
英語力を身につけているかを測定
ペーパー版:月4回程度
コンピューター版:月10回程度
主にイギリス英語圏でアピールになる
TOEFL
(トーフル)
★★★★★大学入学に必要なレベルに
達しているかを測る
月4回~5回主にアメリカ英語圏でアピールになる
ケンブリッジ英検★★~★★★★★日常生活や大学入学に必要な
英語力の有無を判定
年4回資格の有効期限がなく生涯にわたり証明になる
日商ビジネス英語★★★~★★★★ビジネスシーンに必要な英語力の有無を判定する年2回ビジネス英語のコミュニケーション能力
を証明できる
国連英検
(国際連合公用語英語検定試験)
★★★~★★★★一般英語~世界情勢の知識があるかを
判定する
年2回珍しいことから他の英語資格と
差別化できる
ビジネス通訳検定(TOBIS)★★★~★★★★通訳の技術やビジネスに必要な語彙力・
基礎力を有しているかを判定する
年2回プロの通訳者による
フィードバックがある
全国通訳案内士試験★★★★英語の知識・日本に関する知識を問う設問で
通訳案内士に必要な力があるかを判定する
年1回国家資格に指定されている
ほんやく検定★★~★★★★★基礎レベル:翻訳センスの有無を測る
実用レベル:翻訳クオリティのレベルを測る
年2回合格すれば翻訳会社のトライアルが
免除になる可能性がある
翻訳専門職資格★★★~★★★★書籍での翻訳能力を測定する。
ビジネス分野での翻訳能力を測定する。
年4回実務経験がなくても受験可能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

英検(実用英語技能検定)

英検

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難易度★~★★★★★
試験内容リーディング・リスニング・スピーキングライティング(3級から)
日常会話・アカデミック・ビジネスのトピックを出題
受験料5級:3,900円
4級:4,500円
3級:6,400円
準2級:7,900円
2級:8,400円
準1級:9,800円
1級:11,800円
開催頻度年3回
英検の特徴
  • レベルに合う試験を受けられる
  • 合否がある
  • スピーキングテストあり

英検は5級から1級まであるので、自分の英語力に適した試験が受けられます。

英語初心者の場合は、5級や4級から始め、徐々にレベルアップしていけます。

結果はスコアで表示されるのではなく、合否判定で分かりやすい点が特徴です。

英検はすべての試験でスピーキングテストがあり、英語を話して表現する力も身につきます。

CASEC(キャセック)

CASEC

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難易度★★
試験内容リーディング・リスニング
コミュニケーションに必要な語彙・表現に関する問題、
リスニング、ディクテーション
受験料3,667円
開催時期好きな時に受験可能
CASECの特徴
  • 受験料が安い
  • いつでも受験できる
  • 個人の能力に合わせて問題が変化

CASECは受験料が安く、オンライン受験のため、気軽に英語力を測定できます。

受験日が特に設定されておらず、自分の好きなタイミングで受験可能です。

CASECで出題される問題は、全員共通ではありません。

一人ひとりのレベルに合わせて難易度が変化していき、正解を重ねるごとに、問題が難しくなっていくシステムです。

難易度はそれほど高くないので、初めての腕試しとして適しています。

TOEIC(トーイック)

TOEIC

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難易度★★~★★★★
試験内容R&L:リーディング・リスニング
S&W:スピーキング・ライティング
文法・長文読解・リスニング問題でビジネスに必要な英語力を測定
受験料R&L:7,810円
S&W:10,450円
開催時期年10回程度
TOEICの特徴
  • 受験者数が多い
  • 昇進や単位取得に役立つ
  • 参考書が多い

TOEICは多くの日系企業学校で、英語力の評価基準として採用されています。

そのため、TOEICで高得点を取れば、昇進や単位取得などに役立つ点がメリットです。

TOEICは受験者数が多く、単語帳や文法書、問題集などの書籍が充実しています。

難易度は目指すレベルによりますが、600点程度であれば取得のハードルは高くなく、加えて一定の評価を得られておすすめです。

IELTS(アイエルツ)

IELTS

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難易度★★★~★★★★★
試験内容リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング
日常生活またはアカデミックに
必要なレベルの英語力を身につけているかを測る
受験料25,380円
開催時期ペーパー版:月4回程度
コンピューター版:月10回程度
IELTSの特徴
  • 世界で通用する英語資格
  • スピーキングは対面式
  • ジェネラルとアカデミックから選べる

IELTSはイギリスをはじめオーストラリアやニュージーランドなど、多くの国で英語力の公的な証明として使用可能です。

スピーキングテストは対面式となっており、答えだけでなく会話のやり取りの中でも、英語力を採点してもらえる点がメリットです。

試験にはジェネラルモジュールアカデミックモジュールがあります。

ジェネラルモジュールの方が、一般生活やビジネスを想定した問題が多いので、アカデミックモジュールよりも解きやすいでしょう。

ただ、一定以上のレベルを目指すとなると、かなり難しくなってくるので、しっかりとした対策が必要です。

TOEFL(トーフル)

TOEFL

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難易度★★★★★
試験内容リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング
アカデミックな長文読解や講義形式の問題などで、
大学で学ぶのに必要なレベルに達しているかを測る
受験料US$245
(34,746円 ※1ドル=141円)
開催時期月4回~5回
TOEFLの特徴
  • 世界で英語力の証明として使える
  • 難易度が高い
  • アウトプットが鍛えられる

TOEFLは大学で学ぶことを想定した資格で、取得すれば2年間、公的な英語力の証明として使用可能です。

試験では、記事の読解や講義形式の問題、要約などが出題されます。

出題されるトピックが幅広く、試験内で使用される語彙も難しいため、試験全体の難易度も高くなっています。

TOEFLはスピーキングテストがあり、試験対策をする中でも、アウトプットの力が身につくことがメリットです。

ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英検

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難易度★★~★★★★★
試験内容リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング
スピーキングは2人のペアで議論・グループワークを行う。
受験料レベルと試験会場によって異なる
開催時期年4回
ケンブリッジ英検の特徴
  • レベル別に試験が受けられる
  • 留学の英語力の証明に使える
  • 有効期限がない

ケンブリッジ英検は、レベル別に試験があり、自分の英語力に適したものを受けられます。

試験のレベルは、ヨーロッパでの言語レベルを表す共通の基準である、『CEFR』を元にしています。

100年以上の歴史があり、世界的に認知されている英語資格です。

一般的に、英語資格は取得してから有効期限があり、定期的に再受験する必要があります。

ケンブリッジ英検の場合、有効期限が設定されていないため、一度受験すれば生涯にわたって英語力の証明が可能です。

日商ビジネス英語

日商ビジネス英語

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難易度★★★~★★★★
試験内容リーディング・リスニング・スピーキング
ビジネスシーンに必要な英語力の有無を判定する
受験料6,600円
開催時期年2回
日商ビジネス英語の特徴
  • ビジネス英語のコミュニケーション能力を証明可能
  • 自宅で受験できる
  • 試験時間が短い

日商ビジネス英語は、ビジネスでのコミュニケーションを想定した問題が出題されます。

受験対象は、ビジネス英語の基礎を身につけたい学生から、すでに実践で活躍している社会人まで幅広く設定されています。

試験は2023年にリニューアルされ、より「即答力」を重視した内容になりました。

試験はオンラインで行われ、自宅で受験できる点がメリットです。

ほかの資格と比べると、試験時間が30分と短く、手軽に受験しやすくなっています。

国連英検(国際連合公用語英語検定試験)

国連英検

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難易度★★★~★★★★
試験内容リーディング・リスニング:共通
ライティング:B級以上
スピーキング:A級・特A級のみ
一般英語の知識~世界情勢などの知識があるか・
英語でのコミュニケーション力があるかを判定する
受験料C級:5,500円
B級:8,800円
A級:11,000円
特A級:13,200円
開催時期年2回
国連英検(国際連合公用語英語検定試験)の特徴
  • 英語での表現力を重視した試験
  • 国際時事問題を学ぶ必要がある
  • 試験は年に2回

国連英検は、英語の表現力の豊かさを重視した試験になっているため、幅広い語彙や表現を学ぶ必要があります。

B級までは一般英語が出題されますが、A級からは世界情勢や国際時事に関する問題が中心です。

国際ニュースについてよく理解しておく必要があり、難易度が高くなっています。

試験は年に2回のみなので、しっかりと対策して臨むことが必要です。

ビジネス通訳検定(TOBIS)

ビジネス通訳検定ロゴ

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難易度★★★~★★★★
試験内容スピーキング通訳の技術やビジネスに必要な語彙力・基礎力を有しているかを測る
受験料逐次通訳試験(4級~2級):20,000円
同時通訳試験(1級):25,000円
開催時期年2回
ビジネス通訳検定(TOBIS)の特徴
  • ビジネスでの通訳スキルを証明できる
  • プロの通訳者によるフィードバック

ビジネス通訳検定(TOBIS)を取得すると、ビジネスシーンで必要な通訳スキルが身についていることを証明できます。

4級~2級までの逐次試験では、会話やスピーチなどの問題が中心です。

1級は同時通訳試験となり、日英と英日の両方で構成されています。

試験結果は、プロの通訳者によるフィードバックが受けられ、自分の弱点を明らかにできることが特徴です。

全国通訳案内士試験

全国通訳案内士試験

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難易度★★★★
試験内容筆記・スピーキング
英語の知識・日本に関する知識の設問を通して、
通訳案内士になるレベルの知識があるか判定する。
受験料11,700円
開催時期年1回
全国通訳案内士試験の特徴
  • 国家資格に指定されている
  • 日本の地理・歴史に関する知識も必要

全国通訳案内士試験は、国家資格に指定されており、主に観光やホスピタリティで活躍できます。

特に難しいのは筆記試験で、英語の知識だけでなく、日本の地理や歴史などの深い知識も必要です。

試験は年1回しかなく、合格率も10%前後なので、しっかりと試験対策をしたうえで受験することが大切です。

ほんやく検定

ほんやく検定

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難易度★★~★★★★★
試験内容基礎レベル:翻訳センスの有無を測る
実用レベル:翻訳クオリティのレベルを測る
受験料基礎レベル5級:5,500円
基礎レベル4級:6,600円
実用レベル1科目11,000円
開催時期年2回
ほんやく検定の特徴
  • 翻訳士の称号を与えられる
  • 合格すれば翻訳会社への就職に有利

ほんやく検定は、翻訳のセンスやクオリティのレベルを判定するための試験です。

4級と5級は実務経験が少ない方や、翻訳を勉強中の方を対象としています。

3級以上に合格することで、『翻訳士』の称号を与えられ、プロとしての箔が付きます。

さらに、翻訳会社でのトライアルも免除となる可能性があり、就職に有利です。

翻訳を仕事にしたい方におすすめの資格です。

翻訳専門職資格

翻訳専門職資格

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難易度★★★~★★★★
試験内容書籍での翻訳能力を測定する
ビジネス分野での翻訳能力を測定する
受験料1科目受験:5,500円
2科目受験:11,000円
3科目受験:16,500円
開催時期年4回
翻訳専門職資格の特徴
  • 翻訳スキルがある証明になる
  • 実務経験がなくても受験可能

翻訳専門職資格は、出版とビジネスの2パートに分かれており、合格することで翻訳スキルがあることを証明できます。

試験は実務経験がなくても受験可能なので、翻訳を仕事にしたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただ、「JTA 公認翻訳専門職」として認定されるには、

  • 4科目すべて2級以上で合格
  • 2年以上の翻訳実績の審査に合格

このような条件が設定されており、実務経験が必要なので、難易度はかなり高くなります。

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英語のおすすめ資格・検定一覧!目的別に紹介

ここまで、英語資格の基本情報や特徴について紹介しました。

しかし、英語の資格・検定は多数あるため、どれを選べば良いのか迷いますよね。

ここでは、3つの目的別におすすめの英語資格を理由とともに解説します。

  1. ビジネスにおすすめの英語資格・検定
  2. 学生におすすめの英語資格・検定
  3. 英語を趣味にしたい人におすすめの英語資格・検定

ビジネス向けの英語資格・検定一覧とおすすめの理由

ビジネスシーンで英語を使いたいのであれば、以下の3つがおすすめです。

  • TOEIC:英語の基礎力が身につく
  • 日商ビジネス英語:ビジネス英語が身につく
  • ビジネス通訳検定:英語のプロとして活躍できる可能性がある

TOEICを勉強することで、基礎的な英語力が身につき、転職昇進の際にアピールになります。

筆記だけでなく、スピーキングの試験もあるので、4技能のレベルの証明に役立ちます。

TOEICで基礎を身に付け、レベルアップを狙うなら、日商ビジネス検定やビジネス通訳検定がおすすめです。

日商ビジネス検定を取得することで、実際のビジネスシーンに対応できるレベルがあることを証明できます。

ビジネス通訳検定は難易度が高いので、合格すればビジネス英語のプロとして、活躍できる可能性があります。

>>TOEIC600点を取るための勉強法!初心者向けおすすめ教材とテクニックを徹底解説

学生向けの英語資格・検定一覧とおすすめの理由

学生には以下の6つの英語の資格・検定がおすすめです。

  • 英検:中高生におすすめ
  • TOEIC:高校生・大学生におすすめ
  • TOEFL:アメリカ・カナダ留学で使える
  • IELTS:イギリス英語圏で使える
  • ケンブリッジ英検:イギリス英語圏で使える
  • 国連英検:世界で活躍したい方におすすめ

英検は受験している人の数が多く、日本で知名度が高いため、中高生におすすめです。

TOEICは一定のスコアを取得すれば、大学受験での英語試験の免除や、就職活動に役立つなどのメリットがあります。

海外大学への留学で必要になるのが、TOEFLやIELTS、ケンブリッジ英検です。

TOEFLは主にアメリカ英語圏で採用されています。

一方で、IELTSやケンブリッジ英検はイギリス英語圏で採用されていることが多くあります。

ただ、大学によっても証明として使える資格は異なるので、確認が必要です。

国連英検は国際情勢の知識や、英語のコミュニケーション能力が身につきやすいことがメリットです。

将来的に国連で働きたい方や、国際協力の分野で活躍したい方に適しています。

>>中学生・高校生向けオンライン英会話12社を徹底比較。これで英検・受験のスピーキングテスト対策もバッチリ!

英語を趣味にしたい人向けの英語資格・検定一覧とおすすめの理由

趣味として英語を始めたい方に、おすすめの資格・検定は以下の4つです。

  • CASEC:日常会話中心で取得しやすい
  • 英検:レベルに応じて試験を受けられる
  • TOEIC:受験人口が多くて対策しやすい
  • 国連英検:世界で通用する知識を付けたい場合に

CASECは日常会話を想定した問題が中心なため、スコアを取得しやすくなっています。

英検は級によって、日常会話からビジネス、アカデミックまで、さまざまな内容が出題されます。

加えて日本では有名なことから、取得することで一定の評価を受けられるでしょう。

TOEICも知名度の高い資格で、英語の総合力を試すのに適しています。

資格勉強を通して世界で通用する教養や、コミュニケーション能力を身につけたい方には、国連英検がおすすめです。

英語の資格取得に向けた勉強法を解説

英語の資格取得に向けて、どのような勉強をしたら良いのか、疑問ですよね。

ここでは、効果的な資格英語の勉強法を5つ紹介します。

  1. 文法書と単語帳で基礎を作る
  2. 公式テキストや過去問を活用する
  3. さまざまな情報に触れて知識を増やす
  4. スピーキングやライティングは添削してもらう
  5. シャドーイングやディクテーションをする

目指す資格によっても、勉強方法は異なるので、組み合わせながら勉強を始めてみてください。

文法書と単語帳で基礎を作る

文法問題がある場合、頻出の文法や出題範囲の文法について学んでおきましょう。

たとえば、TOEICのリーディングパートでは、文法の知識があるか問われる問題があり、点が取りやすくなっています。

スピーキングやライティングも、文法を正しく使えているか見られるので、文法の基礎を固めておくことは大切です。

また、難易度の高い資格になるほど、

  • 場面によって適切な語彙を使っているか?
  • 単語を正しく使えているか?

これらも厳しくチェックされています。

そのため、受けたい資格に対応した単語帳を買い、ボキャブラリーも増やしましょう。

公式テキストや過去問を活用する

文法や単語の土台ができたら、公式テキストや過去問で問題の形式に慣れていきましょう

公式テキストを使えば、出題範囲の重要事項がしっかりとまとめられていて、学習がしやすくなります。

過去問も繰り返し解き、試験の傾向に慣れていきましょう。

過去問を解く中で、特に伸ばしたい分野がある場合は、個別に参考書を購入するのがおすすめです。

さまざまな情報に触れて知識を増やす

資格によっては英語だけでなく、そのほかの知識の幅広さを問われる場合があります。

英語以外の知識も必要な資格には、以下のようなものがあります。

  • TOEFLやIELTSなど:科学や歴史、アート、環境などアカデミックな知識
  • 国連英検:国際時事問題の知識
  • 全国通訳案内士試験:日本に関する知識
  • 翻訳専門職資格:ITや医療、法務などの知識

そのため、日ごろからニュースサイトTED Talks書籍などで、知識を増やしておくことが大切です。

特にTED Talksは、高いレベルのプレゼンテーションを無料で閲覧できます。

話し方や話の組み立て方、意見など、スピーキングテストの参考にもできるのでおすすめです。

スピーキングやライティングは添削してもらう

スピーキングやライティングは、添削がしにくいため、講師にフィードバックをもらうと上達しやすくなります。

おすすめはパソコンで気軽に受講できる、オンライン英会話英語コーチングです。

オンライン英会話には、TOEFLやIELTSを得意としている講師も在籍しています。

英語コーチングは添削だけでなく、英語の勉強に関する悩み相談も可能です。

そのほか、受けたい資格の講座に申し込む方法もあるので、もし英語系のサービスを利用する場合は、自分に合うものを選びましょう。

シャドーイングやディクテーションをする

シャドーイングとは英語を聞き、そっくりそのままコピーして、後から追いかける勉強法です。

スピーキングテストがある資格の場合、英語の流暢さも採点されます。

シャドーイングで練習すると、正しい英語のリズムや発音が身につきやすくなります

ディクテーションは英語を聞き、聞き取った英文をそのまま書き取る勉強方法です。

全文を書き取ることで、自分の苦手な音が分かりますし、リスニング力を鍛えるのに効果的です。

シャドーイングディクテーションは、慣れていないうちは、大変だと感じるかもしれません。

私も最初は難しいと感じましたが、続けていくと英語が聞きやすくなっただけでなく、理解力も上がったのでぜひ試してみてください。

最後に

この記事では、英語の資格・検定の一覧と、それぞれの特徴を紹介しました。

自分の目的に合う資格や検定を選ぶことで、実生活で役立ちます。

資格選びに迷ったら、まずは受験している人の多いTOEIC英検が良いでしょう。

気になる資格を見つけたら、公式サイトや過去問をチェックしてみてください。

試験勉強を独学でできるか不安な方は、オンライン英会話や英語コーチングを利用するのもおすすめです。

英語のレベルアップを目指して頑張りましょう!

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