英語を使う高収入な仕事10選|年収1,000万円以上を狙える職業とは?

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キャリアアップのために「英語力」は欠かせないスキルの1つです。
もちろん英語ができるだけでは収入は上がりませんが、収入が高い仕事の多くは英語が必須です。

そこで今回は、様々な職業に就いている人の英語力を伸ばしてきた現役英語コーチの筆者が、以下の点について解説します。

  • 英語を使う高収入な仕事と必要な英語力の目安
  • 高収入な仕事を目指す際のポイント
  • 最短で英語力を伸ばす方法

結論としては、最短で英語力を伸ばすために、英語コーチングが最もおすすめです。
その理由やほかのサービスとの比較もわかりやすく説明するので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 英語を使う高収入な仕事10選と英語力の目安
  • 高収入な仕事に就くためにやるべき3つのポイント
  • 英語力を最短で伸ばす方法

✓この記事の筆者と信頼性

Taro


✓大手英語コーチングスクールのコーチとして在職中
✓メディアライター

留学経験、英語コーチングスクールのコーチとしての経験に基づき英語学習の情報発信をしています。>>>執筆者リスト

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英語を使う高収入な仕事10選

まずは英語を使う高収入な仕事をご紹介します。
あなたが目指している職業の平均年収や必要な英語力の参考としてご覧ください。

職業平均年収必要な英語力(TOEICの目安)
国際弁護士1,500~3,000万円900点以上
パイロット1,500~2,000万円800点以上
外資系コンサルタント1,000~2,000万円900点以上
米国公認会計士1,000~2,000万円850点以上
外交官1,000~1,500万円850点以上
外資系金融700~1,500万円900点以上
通訳者500~1,000万円900点以上
航空管制官600~800万円800点以上
海外営業(日系企業)500~800万円800点以上
英語講師・コーチ400~800万円800点以上

それぞれ簡単に解説します。

国際弁護士

国際弁護士とは、国内企業と海外進出のM&A(合併買収)やクロスボーダー(2国間以上の取引)の案件を取り扱う弁護士です。

国際弁護士は海外クライアントとのやり取りが頻発し、英語での正確なコミュニケーションが求められます。
英語を使うシーンやスキルには次のようなものがあります。

  • 相手国との交渉(スピーキング力)
  • 相手国の法律に関する情報収集(リスニング力)
  • 法律文書の読解力(リーディング力)
  • 英文契約書の作成力(ライティング力)

業務が多岐にわたることから、『4技能のバランスの取れた英語力』と『法律に関する専門知識』の両方が不可欠です。
このため平均年収が1,500~3,000万円と高い水準となっています。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC900点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC900点以上取るための勉強法!おすすめ教材とポイントを徹底解説

パイロット

国際線を担当するパイロットは、客室乗務員や空港の航空管制官とのやり取りにおいて英語力が必須です。

  • 客室で起きたトラブルを把握する
  • 航空管制官の支持を正確に理解する
  • 万が一の非常事態でも冷静に周辺状況を伝える

パイロットは、このような特殊な環境下での正確で迅速な英語コミュニケーション力が求められます。
英語力は飛行中の安全に直結するスキルと言えるでしょう。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC800点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

外資系コンサルタント

外資系コンサルタントも平均年収1,000万円以上の高収入な職業です。

コンサルタントとはクライアント(大手企業や政府、教育機関など)からの依頼により課題を発見、分析し解決に導く仕事です。

コンサルティングファーム(会社)の代表例としては次のようなものがあります。

  • 経営戦略コンサルティング
  • ITコンサルティング
  • 会計コンサルティング

いずれにおいてもグローバルの案件を扱うことが多く、高い英語力が求められます。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC900点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC900点以上取るための勉強法!おすすめ教材とポイントを徹底解説

米国公認会計士

米国公認会計士とはアメリカの各州が認定する公認会計士です。会計や税務のプロフェッショナルとして企業の監査や会計コンサルティングをおこないます。

アメリカの資格でありながら日本での取得も可能です。
キャリアアップに繋がることから近年、人気が集まっています。

資格試験はすべて英語で、実務では会計や税務に関する高い専門性が求められる仕事です。
そのため収入は1,000万円以上と高い水準も期待できます。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC850点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

外交官

外交官とは、外務省職員のうち世界中の大使館や領事館に勤務する国家公務員です。外国との交渉や情報交換、ときには非常時における日本人の保護などをおこないます。

外交官を目指すなら、英語は避けて通れません。
国家間の交渉や意見交換の場、ときには首脳会談の通訳として高いレベルの英語力が必要です。
また英語だけでなく、担当している国の言語にも精通していることが求められる場合もあります。

数年単位で海外に派遣されることもあり、様々な国の文化も楽しめる人には最適な仕事です。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC850点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

外資系金融

金融会社とは銀行や証券、保険、クレジットカードなど金融に関する業務をおこなう会社です。なかでも3割以上の資本を外国籍の法人や投資家が所有している会社を『外資系金融』と呼びます。

キャリアアップを目的に入社したものの、実力主義で自分の結果が収入に直結するため、厳しい思いをしてしまう人もいます。
その一方で実力次第で1,000万円以上の高い収入を狙えることから、目指す人も多い業界です。

また日本国内の営業に就けば、英語を使う頻度はあまり多くありません。
主にグローバル本社などとのコミュニケーションにおいて英語が求められます。
その場で評価をえられた際には海外勤務のチャンスも高まるでしょう。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC900点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC900点以上取るための勉強法!おすすめ教材とポイントを徹底解説

通訳者

通訳者も高い英語力が求められることから、1,000万円以上の高い収入が期待できる職業です。
その一方で、以下の通り本人のスキルや業界などによって大きく差が開きます。

業界求められるスキル収入の目安
観光業界外国人観光客に対する案内300~400万円
貿易業界貿易事務に関するやり取り400~500万円
医学、薬学、金融業界専門知識をもった人とのやり取り700~800万円
国際会議シンポジウムなどでの同時通訳1,000万円

英語ができるだけでなく、専門性を高めることで大きく収入を伸ばせる可能性があります。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC900点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC900点以上取るための勉強法!おすすめ教材とポイントを徹底解説

航空管制官

航空管制官とは航空機が安全に飛行できるよう、地上からレーダーや無線機を使ってパイロットに指示をする仕事です。

業務に就くための英語能力試験や、パイロットへ正確な情報を伝えるために英語力が必須です。

ただし英語だけでなく

  • 高度差も含めた三次元で空間をイメージする力
  • 複数の航空機を同時にコントロールする力
  • 航空機の便名や通報事項を瞬時に記憶する力

など様々なスキル求められます。

ミスが許されないためプレッシャーが大きい一方で、英語と飛行機が好きな人には最適な仕事です

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC800点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

海外営業

国内企業で英語を活かして高収入を目指すなら、『海外営業』が1つの選択肢です。

最近では大手に限らず、多くの会社でマーケットの拡大を目的とした海外展開が増えています。
『高い英語力』と同様に『国内での営業実績』も求められますが、海外営業を経験することで

  • 収入のアップ
  • 異文化の経験
  • 国内外で顧客を開拓するスキル

などが期待できます。

特別な資格が必要なく、いまの会社に海外営業のチャンスがあれば転職も不要です。
今回ご紹介する中では最も就きやすい仕事と言えます。

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC800点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

英語講師・コーチ

英語講師やコーチも海外営業と同様に、特別な資格が不要で就きやすい仕事です。
また翻訳者のように指導できる範囲によって収入に大きな差があるため、英語学習以外の経験も重要です。

指導できる範囲収入の目安
日常英会話300~400万円
受験・資格英語300~500万円
ビジネス英会話300~500万円
金融・医学などの専門英語500~800万円
会社役員などの専属コーチ600~1,000万円

必要な英語力の目安を分かりやすく言うと、TOEIC800点以上と言えるでしょう。

>>TOEIC800点以上取るための勉強法とは?コツはリスニングと時間配分。ポイントを徹底解説

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英語を使う高収入な仕事に就くためにやるべきこと

ここからは、前述した高収入な仕事に就くためにやるべきことをご紹介します。
重要なポイントは次の3点です。

高収入な仕事に就くために重要なポイント
  • 英会話の習得
  • 必要な資格の取得
  • 海外のインターンシップや研修への参加

それぞれ簡単にご紹介します。

英会話の習得

当然ですが英語を使う仕事に就くために、まずは英会話を身につけましょう。
今回ご紹介した仕事では、いずれも英語でのコミュニケーションが必須です。

一方で、次の2点から英語の学習に時間をかけすぎないこともポイントです。

  • 実務を通じて英語力を伸ばし続けることができるため
  • 後述する資格の取得が重要で、最も難しいため

このため闇雲に学習するのではなく、最短で英語を習得する方法が重要です。

必要な資格の取得

今回ご紹介した仕事の一部では、資格の取得が求められるものもあります。

職業資格学習期間の目安
国際弁護士(国内・海外の)弁護士資格6~8年
パイロット商業パイロットライセンス3~5年
米国公認会計士米国公認会計士資格2~3年
外交官外交官試験の合格2~3年
航空管制官航空管制官のライセンス1~2年

これらの資格取得には一定の学習期間が必要です。
忙しいビジネスパーソンの場合、仕事と勉強を並行しておこなうため、忙しさから途中で挫折してしまうケースもあります。
資格スクールや通信講座を活用するなど、計画的に学習を進めましょう。

海外のインターンシップや研修の参加

英語力の向上や実務経験を積むうえで、海外のインターンシップや研修も重要です。
この理由には、次のような点があげられます。

  • ビジネス上のメールや電話などの経験
  • 実務で頻繁におこなわれる会話の理解
  • 第一線で活躍している人との関係構築
  • 資格や英語学習へのモチベーションの向上
  • 目指す仕事とのミスマッチの軽減

ただ理解はしていても「なかなか参加する時間が取れない……」と感じる人も多いのではないでしょうか。

研修には最短で1週間から参加できるものもあり、短い期間で価値のある経験が積めます。
またせっかく時間と労力をかけて試験に合格しても、その仕事に興味がもてなかったら、もったいないですよね。

英会話の習得や資格とは異なり、高収入な仕事に就くうえでインターンや研修は必須ではありません。
ただミスマッチを防ぎ、成功に近づけるためにも、可能な限り参加する方法を模索することをおすすめします。

最短で英語力を伸ばす方法

続いて英語を使う高収入な仕事に就くために、最短で英語力を伸ばす方法をご紹介します。
結論としては、英語コーチングが以下の3つの観点から最もおすすめです。

英語コーチングをおすすめする理由
  • 最短3ヶ月で飛躍的に伸びる
  • 実務で活かせる英語が身につく
  • 学習する習慣が身につく

それぞれ簡単にお伝えします。

最短3ヶ月で飛躍的に伸びる

英語コーチングの受講期間は3〜6ヶ月程度が一般的です。
この期間で飛躍的に英語力を伸ばせるため、短期間で習得したい人に最適なサービスです。

高収入な仕事に就くためにやるべきことでもお伝えした通り、英語は必須スキルですが、最も重要なのは『資格の取得』です。
コーチングを使って最短で英語力を身につけ、資格試験の対策に注力しましょう。

実務で活かせる英語が身につく

英語コーチングではあなたの目標にあわせた、あなた専用の学習カリキュラムが作られます。
そのため実務に活かせる英語力を身につけることが可能です。

  • いつ使うかわからない英単語を闇雲に覚える
  • 具体的に使う場面をイメージしながらフレーズを覚える

後者のほうが英語学習へのモチベーションが高まりますよね。

学習の習慣が身につく

コーチングスクールでは、すきま時間を使い2〜3時間の学習を毎日おこないます。
このため受講修了時には学習の習慣が身につき、自分で英語力を伸ばし続けられる状態になります。
また学習習慣は英語だけでなく、資格の勉強にも大きく役立つでしょう。

これらの3点から、短期間での英語学習にはコーチングが最適です。
尚、英語コーチングスクールのおすすめは、以下の記事をご覧ください。

>>初心者向け英語コーチングおすすめ8選。利用するメリットや注意点も徹底解説

英語コーチングと他サービスの比較

最後に「英語コーチング以外のサービスってどうなの……」と疑問に思った人のために、ほかのサービスとの比較をまとめました。

前述の通り「英語を使う仕事に就くために最短で伸ばす」という点では、英語コーチングが最適です。
ただ、ほかのサービスにも一長一短があります。
次の表を参考に、あなたの目的にあったサービスを選んでください。

サービスメリットデメリット
英語コーチング短期間で伸びる
実務で使える英語を学べる
学習の習慣が身につく
・費用が高い
・受講開始まで1ヶ月程度がかかる場合がある
英会話スクールネイティブのレッスンが受けられる
・モチベーションが保ちやすい
・短期間では伸びにくい
・学習の習慣化が難しい
オンライン英会話費用が安い
・最短で当日から受講開始できる
・短期間では伸びにくい
・モチベーションの維持が難しい
英語学習アプリ無料でできるものもある
・時間と場所を選ばず学べる
・短期間では伸びにくい
・学習の習慣化が難しい
・モチベーションの維持が難しい

最後に

この記事では、英語を使う高収入な仕事10選と、最短で英語力を伸ばす方法をご紹介しました。

主なポイントは以下の通りです。

記事のポイント
  • 高収入の仕事を目指すうえで英語力は必須のスキル
  • ただし資格が求められる仕事の場合は、資格取得が最重要
  • そのため英語力は最短で身につけることがポイント
  • 最短での英語力の習得なら、英語コーチングサービスが最適

各コーチングスクールでは無料カウンセリングもおこなっています。
キャリアアップに向けて、まずは英語を習得しよう」と考えている人は、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

>>英語コーチングスクールの選び方は?目的別におすすめスクールを徹底解説

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